
昨年10周年を迎えた伝説のイベント[THE SURFSKATERS]。サーフィンとスケートの2種目の総合ポイントで競われるこの大会は10年の月日を経て完全に新たな文化として定着しました。“横乗り”という文化として共通するこれらのプレイヤー達によってカテゴリーやジャンルの枠を超越し、また新たなムーブメントが始まろうとしています。
[THE SNOWSURFERS]は文字通り横乗りの文化、そして海、山といった自然というフィールドで共通するサーフィンとスノーボード、この2種目の総合ポイントで競われるまさに“KING OF NATURE“という称号をかけた熱いコンテストになることは間違いありません。そしてサブカルチャーとしてこの横乗り文化になくてはならない存在であるARTIST達によるLIVEパフォーマンスやDJによるサウンドがコンテストをさらに盛り上げ、様々なジャンルのカリスマ達やプレイヤー達と共に[THE SNOWSURFERS]というイベントを通して新たな文化を構築していきたいと考えています。
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THE SNOWSURFERS が3月20〜22日に開催
2月27&28日 野沢温泉スキー場出の試乗会について
T.J BRANDの2010-2011モデル試乗会を2月27&28日に野沢温泉で行ないます。
当日はヘッドショップBUSSELツアー内での試乗会となりますのでかなりシークレット的に行ないますが、「どうしても試乗したい!!」という方は是非お越し下さい。貸出時間はAM10:00〜最終貸出時間15:00となります。
受付&貸出場所は日陰エリアのカフェ&レスト オリーブの2F奥にて行ないます。オリーブさんのご好意でスペース提供頂きましたので当日はオリーブさんに迷惑のかからないようにマナーを守ってご参加&是非こちらのカフェにてお食事お願い致します。ゲレンデ&レストランにバナー等を貼る事は致しません、どうしても場所が分からない場合は09016045338までご連絡下さい。電話は両日とも受付時間内のみでお願い致します。
必要な物 : 運転免許証or保険証等、携帯電話も必ずお持ち下さい。
http://www.nozawaski.com/winter/facilities/meal.php
展示会報告とWEB MAGAZINE掲載
昨日無事「THE REAL」展示会にて無事T.J BRANDの2010-2011モデルの発表を終える事ができました。沢山のDEALER様にご来場頂きニューモデルを前に興奮気味、サーファーも多く来場頂き本当に有り難うございました。
先日、WEB MAGAZINE 「Libera」にてT.J BRANDの特集を受けました。ボードカルチャーに限らず様々なライフスタイルを紹介してゆくWEB MAGAZINEです。下記から見る事ができるのでぜひチェックしてみて下さい。応募でMONKEYがもらえるかもしれません!
http://www.e-libera.com/lifestyle/2010/tjbrand/
T.J BRANDカタログ配布開始&試乗会情報
2/22よりT.J BRANDのにカタログ配布を開始致します。郵送ご希望の方は郵便番号、住所、電話番号、氏名、メールアドレス、を記載の上、タイトルに「T.J BRANDカタログ希望」と記入して下記メールアドレスまでご連絡下さい。
native@parkcity.ne.jp
「試乗会情報」
TWELVEと一緒に来期モデルの試乗会を2/20の開催致します。TWELVEのHPからご確認下さい。
http://www.12snowboards.jp/home/news/?p=1161
「展示会情報」
TJ.BRANDでは来期モデルの発表の場として、大規模な展示会のSBJ/INTERSTYLEを離れ、国内メーカー数社で「THR REAL」で合同展示会を開催致します。今回一般も入場可能となっておりますのでいち早く来期のギアをチェックしたい方はご来場下さい。受付で出展各社の ブランドストーリーを主体としたフリーペーパーを配布致します。
THE REAL : EXHIBITION
2010年2月16日(火)-18日(木)
16日(火)・17日(水)10:00 受付開始/21:00 終了予定
18日(木)10:00 受付開始/17:00 終了予
日石横浜ホール
〒231-0062 神奈川県横浜市中区桜木町1-1-8 日石横浜ビル1F
http://www.nybldg.jp/access/
対象 : 全国スノーボードショップ、プレス関係者、一般等
日石横浜ホール
〒231-0062神奈川県横浜市中区桜木町1-1-8
日石横浜ビル1F http://www.nybldg.jp/access/
■JR京浜東北・根岸線、横浜市営地下鉄の「桜木町」駅から徒歩4分。
→ 駅前広場から「動く歩道」に乗り、途中で左折→ 県民共済プラザビルを過ぎれば、そこが3Fエントランス。
■みなとみらい線の「みなとみらい」駅からは、ランドマークを通り抜け徒歩6分。

MOUNTAIN HOUSE





群馬県と新潟県の県境に位置する関越自動車道みなかみインターを降りた山中にあるTJ-BRANDのテストセンター。ここで日々ライダー達による新しいボードのテストが行われています。ここでの生活の中から新たな発想が生まれ、あらゆるコンディションでの様々なボードのテストが行われ、そのフィードバックをもとに製品としてリリースされているのです。そしてここでのマウンテンライフはボードのクオリティテストだけでなく、スノーボーダーとして生きていくために必要不可欠なヒントを我々に与えてくれるのです。TJ-BRANDはここから生まれる新しい発想によるボードを提供するだけではなく、社会との接点を保ちながらもスノーボーダーとしてスノーボードとどう向き合いながら楽しい充実した人生を送れるのかという一番大切なメッセージを発信し続けているのです。
T.J DraftのRiding画像&デザイン初公開
先日のニュースでもお伝えさせて頂いた来期注目のニューラインナップ「Draft」のデザインを初公開致します。トップシートにREAL WOODを採用したWoodtopデザイン。来期のNapoleon FishのWoodtop ver.にも同じWoodを使用しています。
このボードがどんな動きをするのか気になっている方も多いと思いますが、テストの合間を縫って、カメラマンのAtsuo Itakura氏がシューティングを行なってくれました。「Draft」初のRiding Photo公開です。Bent(しなり)を利かせた高速ターンから分厚いスプレーをまき散らしながら加速しているのがよくわかる画像です。次回レポートをお楽しみに!
TJ CRUSERを手掛けたアーティストNOZAKA×FLUX



今期のTJ CRUSERのグラフィックデザインを手掛けたアーティストの野坂稔和氏が来期のFLUXバインディングのデザインも手掛けることになりました。彼のオリジナルアートワークでもある波をモチーフにしたデザインは今までのバインディングにはない高級感すら漂わせるすばらしい仕上がりとなっています。また野坂氏をはじめとする5人のアーティストによるグループ展も東京で開催中です。
T.J Brand ニューモデル情報
1月の初旬、TJ-BRANDを生産するメイン工場へ足を運び、2010-2011modelのサンプル進行を確認してきましたのでユーザーの皆さんにご報告致します。先日お伝えした3D SeriesのNew model「Draft」以外にもほぼ全ラインナップのsampleを確認することが出来ました。
画像左上のNapoleon fishは2カラー(WOODTOP ver.&Bamboosheet+Rasta ver.)から選べるようになります。また、サイズも147cmにもう1size加わり153cmがラインナップされます。153cmは従来の147cmのバランスを少しいじっています。Nose widthを3mm狭くし、若干Tailバランスが長くなりました。147cmがタイトなツリーラン等で小回りが利くのに対して153cmはよりスムースにFall lineに対して進むことができ、Tailを使ったRidingも考えて設計致しました。Napoleonの最大の特徴である小回りとSurf tasteを最大限に活かしたライディングを求める方は147cm。オープンバーンでよりスピードを活かしたライディングを求める方は153cmをchoiceすると良いでしょう。しかし、153cmも従来通りの小回り&Surf tasteな動きは変わらず継承されていますのでご心配なく。
画像下の真ん中の板はCRUISER。2010-2011モデルでは新たにNew moldを作りSquareなOutlineに変更しました。Bamboo topsheetに透かしたLogo(画像右上)がかなりfeelgoodです。SidewallにもBambooをchoiceしました。2010-2011のCRUISERは従来のモデルから脱皮し、より深いコンセプトを与えています。ウッドコアは国内では取れないX-wood light board(廃材)にBambooとPoplarをミックスした軽量芯材を使い、Fiberglassの代わりにBasalt(ロシアでしか取れない火山灰)を使用しています。BasaltはGlassよりも強度が高く、Carbonよりも柔軟性に富んだスーパエコ素材です。そしてNose&TailのTip部分には軽量かつ振動吸収性に富んだHoneycomb Coreを芯材に組み込みました。X-woodにより大幅な軽量化と、Bambooによるしなやかながらも高反発を持つ芯材がHigh Speed Cruising Boardとしての性能を高めた高滑走性能、Top sheet、Sidewall、Basaltと天然の物を使うことによりECO Productsとして弊社が手掛けた製品になっています。
画像下の右側2本はSkate seriesの「Monkey」。徐々にこの特殊な動きをするモンキーに病み付きとなるユーザーが増えつつ有るラインナップです。2010-2011modelではNormal flex、Super flexに加え、開発努力によりMaximum Flexもラインナップに加わり、3つのフレックスからChoiceが可能になりました。
今シーズン、皆様にとって最高のシーズンとなるように心から願っております。 T.F
自由表現が出来る3Dスノーボード

2010-2011 3D new model "Draft"
12月も後半にさしかかり、先日の寒波で各地のスキー場がオープンしたという嬉しいニュースが多々寄せられています。2009-2010モデルの顔としてデビューを果たした「Napoleon Fish」も各地のスキー場でユーザーの皆さんに堪能して頂けるのではと嬉しく思います。
3D Convex Bottomを採用した画期的な「Napoleon Fish」が今季、大きな話題を呼んでいるのは開発者として大変嬉しく思います。T.J brandでは更なる先のシーズンに向けて新たなモデルの開発が進行しています。3D Convex Bottom seriesに魅了されるユーザーの皆さんに一足先に2010-2011で発表されるニューモデルを紹介させて頂こうと思います。
その名は「Draft」。Napoleon同様に3Dを採用したノーズ、バインディング間はフラットキャンバー+Convex。そしてテイルにまで3Dを採用した画期的モデル。フラットキャンバーモデルとしては業界初 ?
スクエアでどっしりとしたイメージを持つ「Draft」。3Dテイルながらパウダーバーンではしっかりとグリップを確保しNice Cruisingを披露します。見た目的にパウダー専用のボードに見えますが、実際はものすごく奥の深いコンセプトが秘められたボードです。フラットキャンバー+ノーズ&テイルの3Dが通常のバーンにおいて、余分なグリップを取り除き、Rockerボードのように自由な動きをしてくれるので乗り手の自由な発想によって様々なスタイルを体現できるボードなのです。現在テストを繰り返している最中ですが、乗り手によって乗り方、感想は大きく異なります。このボードに正解と言えるような乗り方はありません。ただ一様に出てくる言葉は「なんだかこのボード、面白い!」。
様々な乗り方で自分の乗り方を見つけてみて下さい。乗りやすいボードばかりの最近のこのシーンに、乗りこなす喜びと新たな可能性を提案するボード、それが「Draft」のコンセプトです。新たな形状のボードが多々生まれる最近のスノーボードシーンにあって、「Draft」はまさに究極の自由表現を体現できるボードなのです。
T.F
(注)こちらの画像は開発サンプルです。実際の商品は全く違うウッドトップになります。
TJ-BRANDがリリースするMONKEYのルーツ
今から10年以上も前にアメリカのモンタナで制作された革命的なスノーボードブランド”ID”。全長138cm、ウッドコアを使用せずに透き通ったクリアのボードとそのフレックスは当時のスノーボードシーンに衝撃を与えたと同時に、急激な発展途中にあった当時のスノーボードシーンにはまだ時代が早すぎたせいか幻のブランドとして姿を消してしまったのでした。あれから約10年の月日が経過した2007年、これからの新たなスノーボードの提案を模索していた時に1本のスノーボードに出会いました。そのボードこそがこの”ID”なのです。このボードを初めて乗った時、忘れかけていた何かを思い出させてくれたのでした。現在のスノーボードの概念を打ち壊した全く新たなコンセプト。このような新しい発想こそがこれからのスノーボードシーンには必ず求められるのは間違いないでしょう。このボードを見ればどれだけこのボードを乗り込んだかがわかってもらえると思います。
